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事業や商品魅力発信 県内から78企業・団体

11/9(金) 11:52配信

福島民報

 東北地方最大級のビジネス展示・商談会「ビジネスマッチ東北2018」は八日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開かれた。福島県内から七十八の企業・団体が参加し、それぞれの事業や商品の魅力を発信した。
 東北ニュービジネス協議会、東北地区信用金庫協会、東北経済連合会などの主催。四百九十七の企業・団体が計四百八十九ブースを設けた。多くの来場者がブースを回り、異業種間の連携などを模索した。
 出展企業や参加学術機関を代表し、会津大復興支援センターの岡裕之上級准教授は「会津大における産学連携活動~情報通信技術の活用と復興支援の取り組み」をテーマに発表した。大学の研究内容、地元企業との連携などについて説明した。
 飯坂温泉観光協会(福島市)は「いで湯とくだものの里飯坂温泉」、おくや(喜多方市)は「会津産100%の大粒手むきピーナッツ」と題してそれぞれの事業概要を紹介した。
 NPO法人素材広場(会津若松市)の横田純子理事長は「地域がつながると力が生まれる!会津アスパラ、地域ブランドへの歩み」と題して講演した。地産地消の推進に向けた取り組みなどを語った。

福島民報社

最終更新:11/9(金) 11:57
福島民報

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