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都市部=山間部の輸送効率化を…路線バス使い、道の駅で販売する農産物運ぶ実証実験スタート

11/9(金) 20:03配信

東海テレビ

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 路線バスを利用して農産物を運ぶ実証実験が始まりました。

 愛知県豊田市で始まった路線バスで農産物を運ぶ実証実験。都市部と山間部との間での輸送の効率化と消費の拡大を目的として、JAあいち豊田などが始めました。

 9日は、JAあいち豊田本店前で、市が運営する路線バスに稲武地区の道の駅で販売する愛宕梨やチンゲン菜など50キロの農産物が積み込まれました。

JAあいち豊田園芸販売課長・熊谷実さん:
「豐田市は山間地が多いものですから、平地の方から物流が困難になっております。それをバスの方を利用してコスト削減が出来るということを聞いております」

 JAあいち豊田などは、来年3月まで週1回のペースで実験を続け、輸送の効率などを検証した上で来年度からの本格運用を目指したいとしています。

東海テレビ

最終更新:11/9(金) 20:03
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