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【映像】バスルームで4年もワニ飼育 米中西部の貸家で家主が発見

11/9(金) 12:07配信

AP通信

カンザスシティ、ミズーリ州、11月9日(AP)― 米中西部ミズーリ州で11月7日、店子(たなこ)の立ち退きに立ち会った家主が、バスルームでワニを発見した。
 カンザスシティにある貸家のバスルームにいたのは、体長2メートル近いワニ。体重70キロはあるかと思われるワニは、飼い主で借家人だったショーン・ケーシーさんにいわく、「子犬のようにおとなしい」そうだ。
 家主の要請でワニを引き取りにきた動物管理官は、この家で飼われていたボアコンストリクター2匹とウサギ1匹も同時に保護した。
 ケーシーさんは、「キャットフィッシュ(ナマズ)」と名付けられたワニを4年前から飼っており、「大きなカッコいいトカゲですよ」といっているが、同市の住宅サービス課によれば、カンザスシティでは個人でワニの飼育は許可されていないという。
 キャットフィッシュは同市近郊のグリーンウッドにある動物保護施設に臨時に保護され、2匹のヘビとウサギは別の施設に引き取られた。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:11/9(金) 12:07
AP通信

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