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安堵と危機感の先にーーー東京五輪でメダル獲得を! 3人制バスケ 3x3 日本代表・落合知也が選ぶ「瞬間」

11/9(金) 16:54配信

テレコムスタッフ

Momentum~アスリートの瞬間~ 3x3 落合知也

2020年東京五輪の新種目3x3(スリーバイスリー)。日本における第一人者で「パイオニア」と称されるプレーヤーが落合知也だ(31歳)。5人制バスケットボールとは「全く別物」という競技の魅力。そして、トップ選手として生きていくこととなる「瞬間」を聞いた。「アスリートの瞬間」を独自インタビューと映像で綴る4回シリーズ。その第1回です。

■「人生が動いた瞬間」は3x3が2020年東京五輪正式種目になったとき

落合:五輪正式種目になったのは2017年6月のこと。つい最近のことで、僕は8年前からずっと3x3をプレイしていまして、その時から五輪種目になるよと言われていたんですけど、いざなったときはホント嬉しかったし、ホッとしたのがすごく大きかった。五輪は最大の目標だったから嬉しかったんです。

■五輪種目となったことで安堵した。ただ同時に危機感を覚えた

落合:一選手としては持ってるなというのは感じました。ただやはり最後の最後で五輪日本代表に選ばれなくちゃいけないという危機感を感じたし、もっとやらなくちゃいけないかなと思います。
最大の目標は東京五輪でメダルを獲ることです。ホームコートアドバンテージが必ず取れると思うし、そういうことを含めてメダルを獲る可能性が非常にあると思うので。メダルを獲るために今 一日一日を過ごしているので、その先のことはまだ考えないようにしています。ホントに2年後に向かって突き進むだけです。

◇選手プロフィール

落合知也(おちあい ともや)
1987年東京都出身。195cmの恵まれた体格を生かしたダイナミックなプレイが持ち味。
9歳からバスケットボールを始め、法政大学ではインカレ準優勝。その後3x3への進路を選択する。世界選手権にも日本代表として出場。Bリーグとの兼業で3x3に取り組んでいた時期もある。

◇Momentum~アスリートの瞬間~とは

本企画「momentum」(ラテン語で「瞬間」の意)は、2020年東京オリンピック出場を狙うアスリートを取材。競技の神髄である「瞬間」を新感覚の映像で切り取るスポーツ動画シリーズです。

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