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組み立てるとムーミン家族に…幸せを贈る“木製”のポストカード

11/9(金) 10:01配信

TOKYO FM+

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」。

11月9日(金)の放送では、木製のおもちゃとポストカードを紹介しました。

◆遊んでも飾っても楽しめるオーストリアの木のコマ

子どもの頃に「コマ」で遊んだ記憶のある方も多いのではないでしょうか。かわいい木製のデザインで、大人も楽しむことができるのが、オーストリアのコマ専門工房「Klaus Mader(クラウスメーダー)社」の手がけるコマです。

職人の木へのこだわりと丁寧な手仕事から生まれる木製のコマには、削り出しは創設者のKlaus Maderさんがおこない、着色は妻のMargit Maderさんが担当するなど、家族の愛情がこもっています。

着色は色鉛筆でおこなわれますが、100年は色褪せず、独特の色彩が長く楽しめるそうです。オーストリア産の木材にこだわり、カラフルでありながらも、やさしく、木のぬくもりが感じられる仕上がり。

色やデザインも豊富に用意されていますので、お好きなものをいろいろ選んで遊んだり、お部屋に飾ってみたりしてはいかがでしょう。

◆メッセージを木に託して届けるポストカード

思いやメッセージを託して大切な人に送るポストカードにも、ぬくもりが感じられる木製のものを選んではいかがでしょう。「lovi」は森の国フィンランドで生まれた、白樺の木で作られたポストカード。白樺は、北欧の国々では幸運をもたらす木とされており、白樺のアイテムは「幸せの贈りもの」とされています。そんな白樺のカードにはあらかじめ切り込みが入れられており、パーツを抜き出して、組み立てればさまざまなオブジェが作れるように工夫されています。

枝が繊細にカーブしたユニークな形のツリーや、フィンランド発祥のムーミンの家族たちなど、接着剤や工具を使わず、手だけで簡単に作れます。相手の方の笑顔を想像しながら、カードをいろいろ選ぶのも楽しいですね。

見て、触れて、遊んで、長く大切にすることができる木製グッズたち。木目や色の美しさ、木のぬくもりに触れて、心豊かな時間を過ごすことができそうですね。

(TOKYO FM「NOEVIR BOTANICAL LIFE」2018年11月9日(金)放送より)

最終更新:11/9(金) 10:01
TOKYO FM+

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