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【インタビュー】King & Prince平野紫耀「僕はアイドルの自覚が一切ないんです」

11/9(金) 11:13配信

トレンドニュース(GYAO)

同じマンションに住む男女4人の幼なじみの一風変わった恋愛模様を描いた星森ゆきもの大人気コミックを実写映画化した『ういらぶ。』(11月9日公開)。見た目はクールで完璧ながらも、好きな相手に思いを伝えられず、メチャクチャな行動をとってしまう超こじらせ男子・凛を演じたのが、今年5月「King & Prince」としてCDデビューを果たした平野紫耀だ。アイドル活動をしつつ、主演作が相次ぐ平野が、幼なじみとの思い出や、現状の芸能活動について語った。

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■良くも悪くも僕はムチャクチャ素直

――幼なじみの男女が互いに好きながら、思いを素直に表現できないという設定です。和泉凛という役を演じるうえで、苦労したところはありますか?

平野:幼なじみだからこそ、見せられる顔ってあると思うんです。一方で、幼なじみだからこそ言えないこともある。そのさじ加減は難しかったので、自分の学生時代のことを思い出しながらやったりしました。幼なじみの女の子に告白するのって、すごく勇気がいることですよね。

――幼なじみに告白したことがあるのですか?

平野:中学生のころ一度ありましたね(笑)。小学校からずっと一緒だった子で、メチャクチャ恥ずかしかったです。幼なじみって友達とは違う壁があって、本来の自分を知っているので、受け入れてもらえるかもらえないかというのも生々しいですよね。

――この作品は、ご自身の経験を引っ張り出してきて演じることは結構多かったのですか?

平野:あったような、ないような……(笑)。僕に幼なじみが何人かいるので、凛をやるにあたって、思い出したりする部分はありました。ただ、凛と僕は真逆の性格なので、そこは原作を参考にしながらやらせていただきました。

――凛はかなりこじらせ系男子でしたが、平野さんは全然違う?

平野:僕は良くも悪くも、メチャクチャ素直なので、疲れたら疲れた、嫌いなら嫌いってはっきり言ってしまうタイプなんです。うそがつけない性格なので、思ったことと反対のことをしてしまう凛とは真逆です。だから、好き過ぎるからひどいことを言っちゃうみたいな感覚を理解するのは難しかったです。

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