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今までどこに隠れていた? 『インクレディブル・ファミリー』に登場する、ヒーロー界のルーキー紹介

11/9(金) 12:03配信

ぴあ映画生活

今夏大ヒットした、ディズニー/ピクサー記念すべき長編20作目である『インクレディブル・ファミリー 』が現在先行デジタル配信中で、11月21日(水)より、MovieNEX(4,000円+税)、4K UHD MovieNEX(7,800円+税)が発売される。この度、本作に登場するヒーロー界のルーキーたちのパワーと特徴が紹介された。

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全米アニメーション作品興行収入歴代No.1を記録し、全世界興収でも12億ドル突破(2018.10.3時点)の大ヒット作である本作。国内興行収入も48億円を突破した、全世界待望の超大作だ。

彼らは、どこにでもいるフツーの家族ではない。パパもママも3人の子供も、それぞれ異なるスーパーパワーを持ったヒーロー家族だ。超人的なパワーを持つパパのボブ、伸縮自在なゴム人間のママのヘレン、超高速移動できる長男ダッシュと、鉄壁バリアで防御できる長女ヴァイオレット。さらに、その潜在能力は未知数な、スーパーパワーに目覚めたばかりの赤ちゃんジャック・ジャック。“家事も育児”も“世界の危機”も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える、家族の姿を描いた一家団結アドベンチャーだ。

本作では、政府の保護プログラムが打ち切られ、法律によってスーパーヒーローたちの活動が禁止される中、世界的大企業の経営者であるウィンストン・ディヴァーとその妹、イヴリン・ディーヴァーによって、“スーパーヒーロー”たちを復活させるキャンペーンを実施することに。集められたのは“インクレディブル・ファミリー”の一家に負けず劣らずの、個性的なパワーの持ち主たちだ。ただし、経験も力量も未知数で、若干頼りない部分もある。そんな“ルーキー”たちのパワーと特徴は以下。

■ヴォイド
空間を操ることで、トンネルのような真空を生み出し、自分自身や周りにある人やモノを“瞬間移動”させることができる新人ヒーロー。科学や物理、数学に精通する“リケジョ”であり、同じ女性ヒーローとして活躍するイラスティガールに長年憧れている。日本語吹き替え版ボイスキャストは本作で初の声優を務めた小島瑠璃子。明るく素直な性格が共通しているかも?

■へレクトリクス
自由自在に電気を操り、指先から“稲妻ボルト”を発射するスーパーパワーの持ち主。彼が身にまとうクールなスーパースーツには、大きな稲妻がデザインされている。日本語吹き替え版ボイスキャストを担当するのは、空前絶後の叫び芸でおなじみのサンシャイン池崎だ。電気を操るヘレクトリクスだけに、池崎が叫んだ瞬間は電撃が走る。

■ブリック
ブリック(Brick)=レンガを意味するとおり、体を大きく、そして硬くすることが可能なスーパーヒーロー。戦闘時には必要に応じて、特製のアーマーを身に着けて、さらにパワーをアップさせる。屈強な外見だが、実は女性。

■クラッシュアー
手で触れることなく、数メートル離れた場所にある物体を押しつぶし、ときには自動車さえも破壊してしまうテレキネシス(念力)パワーの持ち主だ。ちなみに英語名は“Krushauer”。だから、胸元には“K”の文字が記されている。

■リフラックス
体内から強力な酸を吐き出し、まるで熱された溶岩のように、あらゆるものを溶かしてしまうスーパーパワーの持ち主。敵への攻撃はもちろん、敵陣地に侵入するときもパワーが役に立つ。チームの年長者で、唯一の弱点は乗り物酔い。

■スクリーチ
フクロウのような目を持ち、頭部もフクロウのように360度回転。さらにフクロウのように、翼を広げて、空を飛ぶこともできる。そんな彼が持つ真のスーパーパワーは、ガラスも割ってしまうほどの超高音ボイス。暗視能力も持っている。

“インクレディブル・ファミリー”一家の活躍はもちろん、初登場するルーキーたちが、憧れのヒーローに近づこうと奮闘する姿からも目が離せない本作で。自分が持つパワーを上手く操ることができず、悩み、葛藤しながら“自分らしさ”を見つける彼らの姿には、スーパーパワーを持たない私たちもきっと共感してしまうはずだ。

『インクレディブル・ファミリー』
MovieNEX(4,000円+税)
4K UHD MovieNEX(7,800円+税)
11月21日(水)より発売
先行デジタル配信中

最終更新:11/9(金) 12:03
ぴあ映画生活

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