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「20代で結婚」特集雑誌がバカ売れ!結婚はやっぱり早いほうが幸せなのか

11/9(金) 17:11配信

telling,

ぺこ&りゅうちぇるさんが表紙を飾った雑誌「S!Cawaii」の特集「20代のうちに結婚する方法」で盛り上がった編集部。ちょうど、先週末に結婚式に参加したばかりだったので、永遠の女性のテーマかもしれない”年齢と結婚”について考えました。

「今すぐ彼をつかまえて、20代のうちに結婚する方法」
「第一印象で同じ顔レベルの女を出し抜く10のテク」
「どんな人と結婚すればいい!?私に教えてください」
「オトコは”Lipと髪”しか見えない生き物」

「S!Cawaii」の11月号表紙は、ぺこ&りゅうちぇるさんの弾ける笑顔とともに、こんな見出しが並んでいた。

私たちtelling,編集部員は大いに盛り上がった。

「同じ顔レベル……同じ顔レベル……!(以下リピート)」
「結婚相手は教えてもらうものなんだろうか」
「Lipと髪しか見てない??」

telling,編集部員は、結婚歴も多種多様だ。結婚していたり、再婚していたり、離婚したり、未婚だったり。驚くほど違う。ただ、みんな共通して”世間的な幸せ”にこだわってはいない。

ちなみに私は授かり婚で26歳で結婚して早くに子どもを産んだので、世間から見るともしかしたら「うまくやったね」と見えるのかもしれないがその後離婚し、30代になると独身に戻っている。「20代で結婚する=正解」とは全然思わない。

断っておくと、このS!Cawaiiの特集を否定したいのではない。「彼氏が欲しい」「結婚したい」と女性は思うんだろうなあと思うし、「自分らしく」という言葉はよく聞くけれど、とはいえ見えない世間の「結婚したほうがいい」みたいなプレッシャーも、世間に踏み出すと、まだまだ感じる。

どうして30歳で結婚したの?を新婚さんに聞いてみた

今のアラサー女性はこの特集をどう見るのかな、と思って新婚女性に聞いてみた。
彼女は30歳で鹿児島に住んでいる。5年付き合った2歳年上の彼と、
29歳で入籍、30歳で結婚式を挙げたばかりだ。
直球で聞いてみる。「30歳前だから、ちょっと焦りもあったの?」

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最終更新:11/9(金) 17:23
telling,

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