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モデルにヌード強要……タレントを物のように扱うゲスマネージャー/「ブラックスキャンダル」第6話

11/9(金) 15:52配信

トレンドニュース(GYAO)

山口紗弥加主演の読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「ブラックスキャンダル」の第6話が、11月8日に放送された(毎週木曜23時59分~)。タレントを物のように扱うゲスマネージャー・花園由祐子(平岩紙)が成敗された。

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人気女優の藤崎紗羅(松本まりか)は、虚偽の不倫スキャンダルの当事者に仕立て上げられ、不本意にも謝罪会見をするはめになった。紗羅は世間の激しいバッシングの末に芸能界から抹殺されたあげく、報道陣に追い詰められた紗羅の母は焼身自殺をしてしまう。それから5年後、紗羅は整形手術を受けて矢神亜梨沙(山口紗弥加)を名乗り、かつての所属事務所「フローライト」に芸能マネージャーとして潜入。自らを陥れたゲスたちに復讐(ふくしゅう)を果たすべく動き出す――。

花園は、紗羅の現場担当マネージャーだったにもかかわらず、不倫スキャンダルをねつ造して、紗羅を陥れた元凶の1人。事務所の利益しか考えず、タレントの利用価値がなくなれば平気で切り捨てる冷酷な性格の持ち主だ。第5話では、モデルのソフィア(瑛茉ジャスミン)にヌード撮影を強要し、困惑するソフィアにビンタを繰り出して「あなたならできる……You Can Do It!」と迫った。

そんな花園だが、「フローライト」所属のタレントに枕営業を持ちかけていることが世間にバレて、窮地に追い込まれる。その後の亜梨沙との直接対決では、紗羅をめぐる陰謀の“新事実”を明かした。さらに、花園がタレントより利益を優先するようになった理由も明らかになり、今までゲスの面しか見せてこなかった花園の新たな一面が描かれた。

11月15日放送の第7話では、いよいよ亜梨沙が「フローライト」社長・勅使河原友和(片岡鶴太郎)に復讐をしかける。果たして、不倫スキャンダルの黒幕は勅使河原なのか。それとも、別の黒幕が存在するのか――。

映像配信サービス「GYAO!」では、物語の各話をつなぐ特別映像“チェインストーリー“を独占配信中。第6話と第7話をつなぐ第6.5話は、勅使河原のエピソード。社長職を退き、後任にジョーンD(マイケル富岡)を指名した狙いが明かされる。

(文/山内光太郎@HEW)

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