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「夜光反射材」身に着けて! 福島県警、夜間の死亡事故が多発

11/9(金) 10:46配信

福島民友新聞

 1~10月に車にはねられ死亡した高齢歩行者11人のうち、8人が夜間帯の交通事故で被害に遭い、いずれも夜光反射材を身に着けていなかったことが県警のまとめで分かった。県警は夜光反射材に事故防止効果があるとし、活用を呼び掛けている。
 県警によると、2008(平成20)~17年の過去10年間で、交通事故で死亡した高齢歩行者157人のうち、夜光反射材を身に着けていたのは1人だけ。着用率にするとわずか0.6%だった。
 車のライトは照射する向きで距離は変わるが、ドライバーは60~130メートルの視認距離を確保できるとされており、県警の担当者は「反射材を身に着けると、運転手が2倍以上手前で発見できる」と話す。

最終更新:11/9(金) 10:46
福島民友新聞

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