ここから本文です

関東三大イルミ! さがみ湖イルミリオンで都内で味わえない体験

11/9(金) 21:57配信

TOKYO HEADLINE WEB

「さがみ湖プレジャーフォレスト」のイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」は、日本最大の体験型イルミネーションリゾートだ。2018年10月に開催された「夜景サミット2018 in札幌」で、あしかがフラワーパーク、江ノ島湘南の宝石と共に関東三大イルミネーションに認定されている。今月3日、そのイルミネーションが点灯した。

「見て・聴いて・触れて・包まれる」”体験型”イルミネーション。一番人気は「虹のリフト」。山頂へ向かう全長250メートルのリフトに乗ると、足もとに広がる七色のイルミネーションに目を奪われる。リフトは二人乗りで、デートでも思い出に残りそうな幻想的な景色だ。

 今年から新たに始まった「光の宝石箱」では、360度全方位、50万個のフルカラーLEDに彩られた光の空間に包み込まれる。幻想的な音楽に合わせて、時に明るく、時に控えめに輝くLEDの光のショーは今まで見たことがない美しさ! お姫様になったかのような気分を味わえるファンタジックな空間で、これを喜ばない女子はいないだろう。

 触れて楽しむイルミネーションは「LEDスカイランタン」。ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のワンシーンから、若者の間で人気の高まったランタンイベントを無料で楽しめる。LEDと風船が入ったランタンに、願い事などを書いて空に飛ばす。空を埋め尽くしていく無数のランタンは、山中の広い空だからこそその美しさをより高めているように感じる。

 もちろん大きなクリスマスツリーも。カラフルなツリーの前では誰でもインスタジェニックな写真を撮ることができる。高さ15メートルの巨大なツリーにも、リボン状のLEDイルミネーションが散りばめられていて、瞬間ごとに表情を変えていく。

 都心で気軽に楽しめるクリスマスイルミネーションもいいけれど、少し足を伸ばしてみれば広々としたイルミネーションを楽しむことができる。包まれるように感じるイルミネーションは、東京では味わえないし、見渡す限りにランタンが上がっていく風景も東京の高層ビルに囲まれた空では体験できないだろう。

「さがみ湖プレジャーフォレスト」ではまた、アトラクションも体験することができる。昼はもちろん、イルミネーション期間中は、ナイトアトラクションもより一層楽しむことができそうだ。週末や仕事の早く終わる日にぜひ行ってみて、体験してほしい。

 2019年4月7日まで。休業日もある。


(取材と文・ミクニシオリ)

最終更新:11/9(金) 21:57
TOKYO HEADLINE WEB

あなたにおすすめの記事