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スマホ注文の飲食店が拡大 外食の新しいカタチ

11/9(金) 13:35配信

ホウドウキョク

ホウドウキョク

店に入って、注文はスマホで。

新たなスタイルが広がっている。

東京・八王子市にある焼き肉店「焼肉あおやま」。

「注文は店員に」ではなく...。

この焼き肉店では、自分のスマートフォンを使って、座席からの注文ができるという。

席に着いたら、自分のスマホで専用アプリを起動。

画面上で利用する店舗を選択し、テーブル上のQRコードを読み取れば、準備完了。

あとは、食べたい肉や数量を選択するだけ。

「O:der」の利用客

「お店の人に来てもらえなくても、携帯で頼めるから便利」

「みんなで共有できるから、ダブって多いものばかり頼まないで済むよっていうのができるから。こんなに頼んでるんだったら、(違うもの)頼もうっていうことができるから便利」

飲食店側にとっては、注文に対する業務を削減できるというメリットが。

焼肉あおやま・佐藤明弘店長

「お客さまから直接オーダーが入るようになれば、その時間が調理場に専念できたりとか、お客さまの元に行く時間はなくなるので、時間短縮はされると思う」

5年前から展開しているというアプリ「O:der」は、ウェンディーズやファーストキッチンなど、主にテークアウトの店舗での導入が拡大。

国内およそ850店舗で利用されてきた。

今回、店内で食べるレストランでの展開は初めてとのこと。

今後は決済機能も導入し、注文から決済まで、スマホだけで完結できるようにしたいという。

アプリを開発 Showcase Gig・高堂和芽さん

「キャッシュレスっていうのがキーワードになってくると思うので、その部分と、あとはインバウンド対応として、多言語対応だったり。あとは、お客さま情報をO:derシステム(アプリ)を通して管理できるシステムを今後入れるように取り組んでいきたいと思っています」

FNN

最終更新:11/9(金) 13:35
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