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情緒あふれる「極上のよる旅」 会津若松、ライトアップや営業延長

11/9(金) 12:04配信

福島民友新聞

 七日町通りなど会津若松市の中心市街地で「会津極上のよる旅」が始まった。夜間営業している飲食店や商店、ライトアップされた歴史的建造物などを観光客らにPRし、夜のまちのにぎわい創出につなげる。来年3月31日まで。

 「“寄るたび“にしあわせになる」をテーマに、七日町通りまちなみ協議会に加盟する23店舗など市内28店舗が参加。

「よる旅」に合わせ、土産物を扱う七日町観光案内所などでは週末の営業時間を延長する。同協議会の庄司裕副会長は「ホテルに泊まった観光客らが夜の会津を楽しむきっかけになれば」と期待する。

 会津地域の観光振興に取り組む「極上の会津プロジェクト協議会」の中央エリアは参加店舗を紹介するパンフレットを作製。地図には、周辺でライトアップしている蔵や洋館などを掲載し、まち歩きの手引として活用できるようにした。パンフレットは、9日から市内の宿泊施設、観光案内所で配布する。

 開催に合わせ、9、10の両日午後5時30分から、ライトアップされた蔵に囲まれた鈴善漆器店の中庭で、会津清酒の振る舞い酒が行われる。

 問い合わせは市観光課(電話0242・39・1251)へ。

福島民友新聞

最終更新:11/9(金) 12:04
福島民友新聞

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