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好調バックスがウォリアーズ相手に134得点を奪う猛攻で快勝、3選手が20得点以上の活躍

11/9(金) 20:24配信

バスケットボールキング

王者に快勝し、リーグ全体へ強烈なメッセージを送ったバックス

 11月9日(現地時間8日)、ミルウォーキー・バックスがアウェーのオラクル・アリーナに乗り込み、2連覇中の王者ゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦した。

 ウォリアーズに勝利することに対して「僕らはとてもハングリーだ」と語ったエリック・ブレッドソーを筆頭に、バックスは気合十分でこの試合に臨んだ。

 互いに序盤は得意とするアウトサイドシュートが不発に終わる中、アウェーのバックスがヤニス・アデトクンボを中心にリードを奪い、最初の12分間を終えて32-29と3点をリード。

 第2クォーターに入ると、バックスはさらにリードを広げていき、このクォーターを32-22とし、前半は64-51とウォリアーズに13点差をつける。

 逆転を狙うウォリアーズだったが、後半に入ってもバックスの勢いは止まらず、41-28とさらに点差を拡大していった。

 するとウォリアーズは、ステフィン・カリーがこのクォーター途中に左足の内転筋を痛めてしまい、途中退場。最終クォーターでクイン・クックを中心に追い上げを図ったウォリアーズだったが、バックスとの点差をなかなか縮めることはできず。

 序盤から試合の主導権を握ったバックスが、最終スコア134-111でウォリアーズに快勝し、今季成績を9勝2敗とした。

 試合終了後、『AP』へ「ここに来て王者との試合をこなして、こんな形で勝利できたんだから、とてつもなく大きいこと。僕らにとっては大きな自信になる。今後もコートの両エンドでハードにプレーし続けていかなきゃいけないけれど、今夜の勝利はリーグ全体に対して強烈なメッセージになったと思う」と語ったマルコム・ブログドンの言葉が、バックスの選手たちの気持ちを集約していると言っていいだろう。

 勝利したバックスでは、ブレッドソーがゲームハイの26得点に4リバウンド6アシスト、アデトクンボが24得点9リバウンド4アシスト2スティール2ブロック、ブログドンが20得点。さらにクリス・ミドルトンが17得点6アシスト3スティール、パット・カナトンが15得点と続いた。

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