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侍ジャパン先発の岸、5回途中で降板 出血も粘投

11/9(金) 20:04配信

日刊スポーツ

<2018日米野球:日本7-6MLB選抜>◇第1戦◇9日◇東京ドーム

侍ジャパン先発の岸孝之投手が、5回途中でマウンドを降りた。

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3回先頭の8番ロサリオにソロ本塁打を浴びた。右手の出血でズボンに血をつけながらの投球だったが、20歳ながら22本塁打をマークしたソトとスアレスから連続三振を奪うなど5奪三振だった。球数制限80球を超えたため、5回1死一、二塁のところで成田と交代した。

最終更新:11/11(日) 0:02
日刊スポーツ

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