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古巣ミランと交渉中との報道も…イブラが欧州復帰を否定、MLSでプレー続行へ

11/9(金) 0:31配信

SOCCER KING

 メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、来年1月の移籍市場における欧州クラブへの復帰を否定した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が7日に報じている。

 報道によると、イブラヒモヴィッチは「ギャラクシーに所属しているのだから、ギャラクシーの選手なんだ。(アメリカ)国外には行かない。そういうこと(移籍)はない。ローンでもそうだ。必要のないことだ」とコメント。ロサンゼルス・ギャラクシーでのプレーを続行する意向を強調した。

「あるクラブに所属しているのなら、そこにとどまるということだ。このクラブに集中しているし、全ての注意がこのクラブに向いているんだ」

 イブラヒモヴィッチについては、古巣のミランが獲得を狙っていると報じられている。今月4日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、同選手とミランは交渉を重ねているものの、条件面で隔たりがあるようだ。イブラヒモヴィッチ側は1年半の契約を望んでいるが、ミランは半年間のレンタル移籍に延長オプションを盛り込む形のオファーを提示しているという。

 今年3月にロサンゼルス・ギャラクシーに加入し、9月15日のトロントFC戦ではキャリア通算500得点目を挙げたイブラヒモヴィッチ。10月3日で37歳を迎えた同選手とロサンゼルス・ギャラクシーの現行契約は2019年12月まで残っている。

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最終更新:11/9(金) 0:31
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