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松山英樹は8打差で残り18ホールへ 秋吉翔太が今季3勝目へ首位キープ、石川遼は予選落ち

11/10(土) 11:55配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<三井住友VISA太平洋マスターズ 3日目◇10日◇太平洋クラブ御殿場コース・静岡県(7,262ヤード・パー70)>

【関連写真】朝方コースを覆った打球が見えないほどの濃霧

昨日の荒天、そしてこの日の朝にコースを覆った霧のため54ホール決戦となった「三井住友VISA太平洋マスターズ」。9時から始まった第2ラウンドが全て終了。トータル2オーバーから再開した松山英樹は、残していた9ホールでスコアを2つ伸ばしトータルイーブンパー、首位と8打差で最終日を迎える。

トップは今季3勝目を狙うトータル8アンダーの秋吉翔太。2打差の2位に朴相賢(韓国)。トータル5アンダーの3位タイには賞金ランキング1位の今平周吾をはじめ近藤智弘、岩田寛、額賀辰徳、藤本佳則、黄重坤(韓国)の6人がつけている。

大会2勝の石川遼は最後まで苦しみトータル8オーバー。73位タイで予選落ちとなっている。

(撮影:佐々木啓)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:11/10(土) 11:55
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