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メジャー3発、全6得点本塁打 20歳新星ソト「高ぶりました」

11/10(土) 6:07配信

スポーツ報知

◆日米野球第1戦 日本7x―6全米(9日・東京ドーム)

 メジャーの新星がまた豪快な打撃を見せた。同点の6回無死一塁。J・ソトは岡田の150キロ直球を強振。詰まったかに見えたが、一時勝ち越しの左越え1号2ランを放った。19歳でメジャーデビューした今季は打率2割9分2厘、22本塁打、70打点を記録。前日の巨人戦では天井直撃適時打を放った大砲は「最高の雰囲気。本塁打を打って、とても高ぶりました」と笑顔だった。

 チームは9回に4番手右腕、イェイツが柳田のサヨナラ2ランを含む3失点を喫して初戦を落とした。それでも、3回のロサリオの先制1号ソロ、5回のC・サンタナの1号3ランと全6得点を本塁打で挙げた。フライボール革命が各球団に浸透した今季のメジャーを象徴する本塁打攻勢に、マッティングリー監督は「最後の回までいい試合展開だった」と振り返った。

最終更新:11/12(月) 5:28
スポーツ報知

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