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中日・大島が現状維持でサイン “門下生”周平に注文「勘違いしないようにやってほしい」

11/10(土) 19:42配信

東スポWeb

 中日・大島洋平外野手(33)が10日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、現状維持の1億8000万円でサインした。今季はキャリアハイとなる7本塁打と57打点をマークしたが、打率2割7分4厘だったことで「唯一、良かったのは打点が増えたことぐらい。来年はそろそろ打つ方でタイトルを取らないと」と意気込んだ。

 来季は自身の成績だけでなく「大島塾」から多くの選手が躍進することを期待している。年明けに大阪・貝塚市の日本生命グラウンドで行う自主トレが恒例となっており、今や門下生は10人以上。それでも「若い子で来たかったら僕は全然拒まない。どんどん言ってくれば全然連れて行ってあげる。ただきついよ」と呼びかけた。

 今季は門下生から同僚の高橋が7年目にして初の規定打席に到達すれば、ロッテの井上は4番としてレギュラーに定着し、133試合に出場して打率2割9分2厘、24本塁打、99打点と覚醒した。「(高橋)周平は規定打席に立たせてもらったようなもので、来年も勘違いしないようにやってほしい」と手厳しかったが、井上については「他チームですけど、ああやって一緒にやった子が活躍してくれたらうれしい」と目を細めた。来季は大島門下生が球界を席巻するかもしれない!?

(金額は推定)

最終更新:11/11(日) 16:31
東スポWeb

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