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平成最後の紅白司会は嵐・櫻井翔と広瀬すず

11/10(土) 6:07配信

スポーツ報知

 NHKは9日、大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)の紅組司会に女優の広瀬すず(20)、白組司会に櫻井翔(36)を起用したと発表した。ともに初めて。広瀬は連続テレビ小説100作目「なつぞら」(来年4月1日スタート)のヒロインを務める。櫻井は2010~14年にグループとして担当。嵐の単独司会は16年の相葉雅紀(35)、17年の二宮和也(35)に続き、3年連続となる。

 6月に20歳になった広瀬は、1996年に19歳で紅組司会を務めた松たか子(41)、86年に20歳3か月だった斉藤由貴(52)に次ぐ史上3番目の年少司会だ。大役に驚きは隠せず「本当にどうして良いのか分からないというのが、今の正直な気持ちです。『朝ドラ、100作目だからね』と言われた時と同じようなプレッシャーと責任を感じております」とコメント。本格的な番組司会も初挑戦で、紅白出演も初めて。

 紅白は16年から第70回の来年までの“4か年計画”で「夢を歌おう」をテーマに掲げ、3年目。特に今年は「平成最後」とあって、新時代に向け、NHKは「フレッシュな魅力いっぱいに、力強く紅組を引っ張っていっていただきたい」と広瀬の起用理由を説明。

 広瀬とタッグを組むのは、5月に公開された映画「ラプラスの魔女」でも共演した櫻井。06年から日本テレビ系「news zero」キャスターを務めるなど経験豊富で、信頼感と安定感が買われての起用となった。櫻井は「小学1年生の年明けまもなく、祖父母の家のこたつに入りながらテレビで見た“平成”の年号の発表は今も鮮明に記憶に残っております。あの日から30年。“平成最後の紅白歌合戦”の司会をさせていただくことになると、当時の私に伝えても信じてもらえないと思います」とコメントを寄せた。

最終更新:11/11(日) 19:58
スポーツ報知

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