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宇都宮南図書館の来館500万人到達 セレモニーで認定証贈呈

11/11(日) 7:55配信

産経新聞

 宇都宮市立南図書館(同市雀宮町)は10日、来館者が500万人を超え、記念のセレモニーが開かれた。開館以来7年あまりでの500万人到達となった。

 500万人目は同市の教員、津田理恵子さん(42)と長女の珠希(たまき)ちゃん(4)、次女の捺希(なつき)ちゃん(2)の家族。同館キャラクター「みなみちゃん」とくす玉を割り、赤石沢めぐみ館長から500万人目の認定証と記念品が贈られた。津田さんは驚きながらも「長女が生まれたときから利用している。健康相談や遊ぶところもあり、子供と一緒に使いやすい施設」と話した。

 平成23年7月に開館。館内にギャラリーや多目的ホール、子供用の遊具を置いた「おひさまひろば」、カフェを備えている。来館者数はこれら併設施設を含めた利用者数。昨年6月、400万人に達しており、その後の1年5カ月で100万人が訪れたことになる。赤石沢館長は「子育てに力を入れ、多彩なイベントを開催し、地域のコミュニティーとして情報発信していることが(来館者が多い)要因では」とみる。

 11日には第7回南としょかん祭が開かれる。

最終更新:11/11(日) 17:17
産経新聞

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