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<競泳>大橋、400メートル個メで自身の日本記録更新

11/10(土) 21:20配信

毎日新聞

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)第6戦東京大会の第2日は10日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子400メートル個人メドレーで大橋悠依(イトマン東進)が自身の日本記録を塗り替える4分22秒73で2位に入った。優勝はカティンカ・ホッスー(ハンガリー)で4分21秒91だった。

 女子50メートルバタフライは18歳の池江璃花子(ルネサンス)が24秒80で3位。優勝はラノミ・クロモウィジョジョ(オランダ)で24秒51。男子200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分52秒50で2位、3位には砂間敬太(イトマン東進)が入り、優勝は汪順(中国)で1分51秒45だった。

最終更新:11/10(土) 21:30
毎日新聞

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