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宇野昌磨が今季GP2勝目、ファイナル進出決定

11/10(土) 21:49配信

朝日新聞デジタル

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯は10日、広島県立総合体育館で男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が183・96点で1位となり、SPとの合計276・45点で優勝した。第2戦スケートカナダに続く今季GP2勝目、GP通算5勝目を挙げ、シリーズ上位6人による12月のGPファイナル(カナダ・バンクーバー)への進出を決めた。

【写真】男子フリーの公式練習で調整する宇野昌磨=上田幸一撮影

 山本草太(中京大)は138・42点、6位だったSPとの合計213・40点で総合6位。佐藤洸彬(南部美人)は117・80点、10位だったSPとの合計185・18点で総合10位。SP2位のセルゲイ・ボロノフ(ロシア)は162・91点で、SPとの合計254・28点で総合2位だった。

朝日新聞社

最終更新:11/10(土) 21:49
朝日新聞デジタル

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