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16歳紀平が逆転優勝=宇野はGP連勝でファイナルへ―NHK杯フィギュア

11/10(土) 18:42配信

時事通信

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯第2日は10日、広島県立総合体育館で男女のフリーなどが行われ、女子で16歳の紀平梨花(関大ク)が今季世界2位の合計224.31点をマークし、シニアGPデビュー戦で優勝した。フリーで今季世界2位の154.72点を出して1位となり、ショートプログラム(SP)5位から逆転した。

 SP2位の宮原知子(関大)は合計219.47点で2位。第1戦スケートアメリカの優勝と合わせ、シリーズ成績上位6人で争うGPファイナル(12月、カナダ・バンクーバー)進出を決めた。三原舞依(シスメックス)は4位だった。

 男子は宇野昌磨(トヨタ自動車)がSPに続いて1位になり、合計276.45点で第2戦スケートカナダに続く連勝。GPファイナルに進んだ。山本草太(中京大)は6位、佐藤洸彬(南部美人)は10位。

 ペアの須崎海羽、木原龍一組(木下ク)は8位だった。アイスダンスはリズムダンス(RD)が行われ、小松原美里(倉敷ク)ティム・コレト(米国)組が9位。 

最終更新:11/10(土) 21:41
時事通信

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