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【東京4R新馬】ジョーマンデリンが3馬身差圧勝 ニュージーランドT勝ち馬ジョーストリクトリの全弟

11/10(土) 12:40配信

スポーツ報知

 11月10日の東京4R・新馬(芝1400メートル=17頭立て)は、2番人気に推されたジョーカプチーノ産駒のジョーマンデリン(牝2歳、栗東・清水久詞厩舎)が好位から抜け出し、3馬身差で圧勝した。勝ち時計は1分23秒4。

 12番枠スタートから好スタートを決め、2、3番手へ折り合うと、残り200メートルから余裕を持って追い出しを開始。2頭の間を割って伸び、2着のエターナルブレイズに3馬身差をつけてゴールした。

 清水久詞調教師は「いい競馬でした。攻め馬通りでしたね。ゴチャつかない、いいところで運んでくれました」と満足げ。2歳上の全兄ジョーストリクトリは同じ東京・芝1400メートル戦でデビュー勝ちし、2017年のニュージーランドTを勝利。兄も管理するトレーナーは、距離適性について「血統的にもそんなに長いところはどうか。このへん(1400メートル)か、もう1ハロン延ばすくらいでいきたい。お兄ちゃんも同じ馬主さんで、同じ舞台で新馬勝ちしましたからね」と話した。

最終更新:11/12(月) 5:02
スポーツ報知

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