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北九州市で巨大怪獣ガメラ出没…的場浩司、番組史上最大のワニガメ捕獲に成功

11/11(日) 9:03配信

スポーツ報知

 テレビ東京系で放送中の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」(日曜・後6時33分)。18日は「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦 大事件!3時間半SP 巨大怪獣ガメラ出た!初海外フィリピンの池で大乱闘!謎の多国籍軍団5000匹!」が放送される。番組初の海外ロケでフィリピン・マニラの池の水を抜くほか、福岡の太宰府天満宮の顔「心字池」の水を抜くなど、池の水を抜きまくる3時間半となっている。

 前回10月の放送で、住民からの目撃情報で駆け付けた北九州市のため池で、爬虫類学者・加藤英明先生(39)が番組史上最大のメスのカミツキガメの捕獲に成功。しかし、住民からは「(目撃したのは)これじゃない。もっと大きかった」との情報が。さらに、水面にはプクプクと大きな泡が出ているのを発見。加藤先生曰く「この池にはまだ別のヤツが潜んでいる」。そして今回、的場浩司(49)と加藤先生が緊急出動することになった。

 的場は、獲物を獲るまでは帰らないとばかりに、気合入りまくりで捕獲に挑む。危険なカメが外に逃げ出さないよう、加藤先生の指導のもと、慎重に水抜きをしながら作戦開始。集まってきた500人の見学者たちに、池の上からの監視をお願いし、的場と加藤先生は危険なカミツキガメがいるであろう池の中に。水が少なくなったとは言え濁った水でなかなか見つからない中、皆で列になって足での捜索という人海戦術にうって出る。

 そこに、見学者から的場を呼ぶ声が。なんと橋の上から、黒い大きな影が見えるという。気合が入る的場。足に全神経を集中させ捜索すると、大きな岩のような物体にぶち当たる。そして、的場はその物体が動いたのを見逃さなかった。慎重に大きな物体を持ち上げると、それは巨大怪獣ガメラならぬ、体長1m10cm、体重35キロの巨大なワニガメだった。

 番組史上最大のワニガメの捕獲に、近隣住民をはじめとした見学者たちから感謝の拍手が沸き起こる。

最終更新:11/12(月) 5:30
スポーツ報知

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