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川崎麻世 生放送出演で“だんまり”も一句「言わずとも 神は見ている 真実を」

11/10(土) 14:13配信

スポニチアネックス

 俳優の川崎麻世(55)が10日、関西テレビ「胸いっぱいサミット! 生激論2時間SP」(土曜正午)の生放送に出演。妻でタレントのカイヤ(56)との離婚裁判騒動について説明を求められたが、口では語らず。「言わずとも 神は見ている 真実を」と記した紙を掲げた。

 スーツ姿で登場した川崎は「今日はだんまりで…」「謝罪することはございません」などと騒動については語らず。「これが僕の心境です」と語り、「言わずとも 神は見ている 真実を」と一句をしたためた紙を掲げ、東国原英夫(61)に「俳句としては0点。まず季語がないですわ。内容にも信憑性がどうかな~って」とツッコまれた。

 川崎とカイヤは90年に結婚。93年に川崎と女優の斉藤由貴(52)との不倫が報じられた際、謝罪会見をする川崎を会見場でカイヤが仁王立ちでにらみつける姿が話題となり“恐妻家と鬼嫁”のキャラクターが定着した。今回の離婚裁判騒動について、カイヤは自身のブログで「川崎麻世氏は、全くの虚言をメディアを通じて広言されているようですが、裁判中なので今後このような誹謗中傷を含む本件に関するあらゆる発言は絶対にやめてください」と訴えていた。

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