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大谷亮平“叔父バカ”ぶりを発揮 「まんぷく」撮影の合間にメロメロ

11/10(土) 14:37配信

スポニチアネックス

 NHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・00)に出演中の俳優・大谷亮平(38)が10日、大阪刑務所(堺市)の一日所長を務め、トークコーナーでは“叔父バカ”ぶりを発揮した。

 同所で開催された「関西矯正展」のオープニングセレモニーに出演。制服姿で「初めて着たけど身が引き締まる。まんぷくの撮影より緊張しています」と話した。

 大阪出身だけに観客から「お帰り~」の声援を受け、「嬉しいですね。大阪弁で話しますか」と、トークコーナーでは“地元モード”全開。大阪での同ドラマ撮影の合間には、7カ月になる姪によく会いに行くことを明かした。「かわいくて仕方ない」とメロメロで、「母親に抱っこされながらまんぷくを観て、主題歌がかかると踊り始める」と自慢げに話した。

 報道陣の囲み取材に応じた際にも、姪の話になると、「この先もお節介を焼いてしまいそう」とデレデレ。姪のためなら何でも買ってあげそうな勢いだが、「姪はまだしゃべれないから直に何が欲しいか聞けないけど、姉からはいろいろリクエストされてます」と苦笑いした。

 自身の子どもを欲しくなるのでは、という問いには「まだ先の事とは思うけど、経験したいなとは思う」と前向き。「寝てる姿を見ると、小さくて癒やされるし、仕事を頑張ろうと思える」と、すっかり父性に目覚めた様子だった。

 同ドラマではヒロインの姉の夫で、妻を亡くし出征し、終戦で帰還する小野塚真一役を熱演。「ご年配の方からも声を掛けられるようになり、うれしい」と、朝ドラならではの影響力を実感していた。

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