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西武の1、2番が躍動=日米野球

11/10(土) 23:07配信

時事通信

 西武を10年ぶりのリーグ優勝に導いた1、2番コンビが侍ジャパンでも躍動した。1番秋山は三回無死二塁から右中間に適時三塁打。進塁打を意識し、「右方向に打つことを心掛けて打席に入った」。3安打3打点の活躍に「直球に対応しようと思いながら、うまく反応できた」とうなずいた。

 2番源田は一回に左翼線二塁打を放ち、先制のホームを踏んだ。「背伸びせず、自分のできることを精いっぱいやっている」。2人で8度出塁と打線をけん引した。

最終更新:11/10(土) 23:11
時事通信

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