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山田哲、攻守で存在感=日米野球

11/10(土) 23:22配信

時事通信

 3番で先発したヤクルトの山田哲は攻守で存在感を示した。五回の二塁守備ではリアルミュートの外野へ抜けそうな当たりに素早く反応して好捕。前打者ソトのソロでMLB選抜に傾きかけた流れを止め、力投していた上沢を援護した。「打てていなかったので守備で結果を残したいと思っていた」
 4打席目まで無安打だったが、七回2死満塁で右前への2点適時打でようやく快音を響かせ、勝負強さを発揮した。

最終更新:11/10(土) 23:26
時事通信

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