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宇野昌磨はフリー183・96点 2位以上確定、GPファイナル出場決定

11/10(土) 21:15配信

デイリースポーツ

 「フィギュアスケート・NHK杯」(10日、広島県立総合体育館)

 男子シングルのフリーが行われ、平昌五輪銀メダリストでSP首位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は183・96点で合計276・45点となり、1人を残して首位に立った。宇野はGPファイナル(12月・バンクーバー)出場を確定させた。

 ベートーベンの「月光」が流れる中、宇野は冒頭の4回転サルコーから4回転フリップ、4回転トーループを成功。しかし続く4回転トーループから2回転トーループへのコンビネーションでは最初のジャンプで手を付いてしまった。最後の3回転サルコーから3回転トーループへの連続ジャンプでもバランスを崩してコンビネーションとならず、満面の笑みとはならなかった。

 今季3戦を終えているGPシリーズでは宇野が第2戦・スケートカナダを制し、羽生結弦(ANA)が第3戦・フィンランド杯で貫禄の優勝。ここまで3大会のうち2大会で日本選手が優勝している。

最終更新:11/10(土) 21:28
デイリースポーツ

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