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三原舞依は4位、6分間練習で韓国選手と接触も好演技「切り替えてできた」

11/10(土) 20:21配信

スポニチアネックス

 ◇フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第2日(2018年11月10日 広島県立総合体育館)

 女子フリーで三原舞依(シスメックス)は133・82点をマークし、合計204・20点で4位となった。

 演技直前の6分間練習では、韓国の林恩讐と接触。「林選手には申し訳なかったけど、切り替えてできた」。冒頭の連続3回転の後ろのジャンプで回転不足、後半のダブルアクセル―3回転トーループが2回転トーループになったこと以外はクリーンに滑りきった。

 自身初のNHK杯で200点超え。表彰台には届かなかったが、「ミスなく終えることができて嬉しい。憧れの舞台で滑れて良かった」と話していた。

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