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【一問一答】宇野昌磨NHK杯初優勝「気持ちでは負けていなかったかなと」

11/10(土) 22:04配信

デイリースポーツ

 「フィギュアスケート・NHK杯」(10日、広島県立総合体育館)

 男子シングルのフリーが行われ、平昌五輪銀メダリストでSP首位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は183・96点で合計276・45点となり、第2戦・スケートカナダに続き今季GPシリーズ2勝目を飾った。NHK杯初優勝を飾った宇野はGPファイナル(12月・バンクーバー)出場を確定させた。以下、宇野の優勝インタビュー。

【写真】ダイナミックな演技で魅了した宇野

  ◇  ◇

 -NHK杯初優勝おめでとうございます。

 「ありがとうございます。どのGPシリーズよりもたくさんの声援やすごい温かい声援の中で滑ることができて自分の力にもなりました。その期待に応えられた演技ができたかなというと、あまりできなかったんじゃないかと思います。次の試合に向けて頑張りたいと思います」

 -国内の大会は違うか。

 「これだけのお客さんが入るのは日本でしかないかなと思います」

 -五輪でメダルを獲得してのシーズン。今の仕上がりは。

 「GPシリーズ1戦目を終えて調子いいままNHK杯に乗り込むかたちになった。ショートプログラムでトーループの大きなミスがあり悔しい思いだったり、いろいろな思いがあった。フリーではもっといい演技をして、せっかく来ていただいた皆さんにいい演技をと思っていたんですけど。後半失速してしまいましたが、気持ちでは負けていなかったかなと思うので、また次頑張ります」

 -気持ちは十分に伝わった。

 「本当に伝わっていたら、ごくうれしいです」

 -シーズンは深まっていく。これから何を目指していく

 「まだまだ質とか細かいところに達していないと思います。まずはショート、フリーともにまとめるところからスタートしていきたい」

最終更新:11/10(土) 22:08
デイリースポーツ

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