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【エ女王杯】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

11/10(土) 22:04配信

デイリースポーツ

 「エリザベス女王杯・G1」(11日、京都)

 エリザベス女王杯が行われる11日、京都府南部の天気予報は晴れ。土曜の芝は稍重でスタートしたが、午後には良馬場に回復。当日も引き続き良馬場で行われそうだ。芝はBコース(Aコースから直線部4メートル、曲線部3メートル外に内柵を設置)を使用。G1と同じ2200メートルで行われた土曜7R(3歳上1000万下)の勝ち時計が2分14秒5で、やや時計を要した印象だ。コース全体の内側に傷みが出ているが、逃げも差しも決まっており、脚質の有利不利はなさそう。2分12秒台の決着とみる。

 ちなみに前述した土曜7Rは、M・デムーロ騎乗の1番人気馬スーパーフェザーがまくり気味に進出。ペースも遅かったが、追い込みが決まる馬場状態ではないと判断したのだろう。最後は脚が上がって3着だった。結果、道中は中団のインで我慢し、直線も内から抜け出したモレイラ騎乗のアイスバブルが勝っている。

 これがヒントになりそうだ。フロンテアクイーンを狙う。インで脚をためられる枠が味方。相手なりに走る堅実派で、下り坂で他が動いても我慢することだろう。長く脚が使えるあたり、まさに今の馬場向きだ。

最終更新:11/10(土) 22:09
デイリースポーツ

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