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宇野昌磨 ミスに反省も「初めて自分を信じてやれた」荒川さんからのメダルには…

11/10(土) 22:27配信

デイリースポーツ

 「フィギュアスケート・NHK杯」(10日、広島県立総合体育館)

 男子シングルのフリーが行われ、平昌五輪銀メダリストでSP首位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は183・96点で合計276・45点となり、第2戦・スケートカナダに続き今季GPシリーズ2勝目を飾った。宇野はNHK杯初出場で初優勝。GPファイナル(12月・バンクーバー)出場を確定させた。SP2位のセルゲイ・ボロノフ(31)=ロシア=が254・28点で2位となった。宇野との一問一答は次のとおり。

【写真】荒川静香さん メダルプレゼンターとして登場

  ◇  ◇

 -結果を受けて。

 「まずは優勝とGPファイナルに行けることにはとてもうれしいですけど、SP、フリーともミスが出たのは残念。ただ、気持ちは負けない演技ができたと思う。練習して、次は同じ状態ならノーミスの演技が出来るように頑張りたい」

 -今季のテーマである「自分を信じる」ことはできた?

 「GPシリーズを2戦やって、自分を信じてできたのは、今回のフリーが初めてだった。スケートカナダは信じるというよりも、思いきってやった。今回のSPも自分を信じ切れずに思いきってやってあの結果だった。もっと信じられるようになれば、もっといい演技ができるようになる」

 -NHK杯は初出場。

 「どのGPシリーズよりもたくさんの声援やすごい温かい声援の中で滑ることができて自分の力にもなりました。その期待に応えられた演技ができたかなというと、あまりできなかったんじゃないかと思います。次の試合に向けて頑張ります」

 -メダルセレモニーでは、荒川さんからプレゼンターだった。

 「正直びっくりした。すごく大変そうだなと思ってみてました。絶対に僕はあのような立場にはなれないというか。荒川さんはすごいなと」

最終更新:11/10(土) 23:31
デイリースポーツ

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