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宇野と宮原ともに4季連続のGPファイナル出場 日本勢は男子が14回、女子が18回連続

11/10(土) 23:13配信

スポニチアネックス

 ◇フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第2日(2018年11月10日 広島県立総合体育館)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯が行われ、男子で優勝した宇野昌磨(20=トヨタ自動車)と、女子で2位となった宮原知子(20=関大)がともに4年連続のGPファイナル(12月・バンクーバー=カナダ)進出を決めた。

 男子は2005年の日本・東京で行われた大会から14回連続、女子は2001年のカナダ・キッチナーで行われた大会から18回連続で日本選手が出場している。

 また、女子では今大会3位のロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ(21)も初優勝した2014年大会以来のファイナル進出を決めている。

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