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伊原六花が「嫌われ者役がしたい」わけ…「嫌いになったと言われるくらいなり切りたい」

11/11(日) 6:06配信

スポーツ報知

 昨年「バブリーダンス」でブレイクした大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテンで女優の伊原六花(りっか、19)が10日、都内で2019年のカレンダー発売イベントを行った。今年3月まで普通の高校生。「まさか自分のカレンダーが作れるとは思っていなかった。出来上がりを見てうれしかった」

 漢字一文字だと「変」と表現する自身の2018年。昨年末はバブリーダンスで日本レコード大賞、NHK紅白歌合戦にも出場。卒業後は女優としてドラマなどに出演した。「生活がほぼ180度変わりました」。今後、挑戦したい役については「いじめっ子、嫌われ者の役がしたい。『この人、この作品で嫌いになった』と言われるくらい役になり切りたい」と話した。

最終更新:11/13(火) 0:10
スポーツ報知

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