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コスプレイヤー・霜月めあ、“天然のくびれ”をアピール

11/10(土) 22:15配信

デビュー

 有名人とのコミュニケーションアプリ『.yell plus』において、青年漫画誌「ヤングアニマル(白泉社)の表紙を飾るグラビア界の“次世代プリンセス”を決めるオーディション、『YA グラ姫 2019』のファイナリスト8名のお披露目会見が9日、神保町・書泉グランデで行われた。コスプレイヤーの霜月めあは、身長165cm、B81・W57・H88の見事な「くびれボディ」を披露した。

【写真】レイヤーの霜月めあが見せた“めあカーブ”

 普段コスプレイヤーとして活動している霜月めあ。ファーストDVDもヒットし、グラビア界でも注目度上昇中の存在だ。自己紹介では霜月は「今日は、アイドルの方やグラビアメインの方が多いので、新鮮で不思議なところに来てしまった感じ」と言い、「普段は写真の中で生きているので、人前でしゃべることが無いので緊張しています。いつもウィッグを被ってアニメのキャラの服を着ているのに、今日は普段の自分の姿でしかも水着で…受け入れてもらえるのかなって」と不安を吐露した。

 コスプレイヤーになる前はアパレル店員で「服ばかり畳んでいた」という霜月は、特技披露でイジリー岡田のネルシャツを、素早く綺麗に畳んでみせた。チャームポイントは、ウェストからお尻にかけてのラインで「全然運動してないのに、小さい頃から謎のくびれがあります」とアピール。「平成最後にやっておきたいこと」については「3月末に引っ越して、衣装の入った段ボールもそのままぶちこんであるので、衣装の断捨離もしたいし、部屋ももうちょっとゲームをしやすい部屋にしたい」とレイヤーらしい希望を語った。

 霜月めあの他、ファイナリストは櫻井まい、ちとせよしの、ニーナ・ショコラ、星ゆりか、椎名桃子、柚月彩那、ユミの8人に決定。9日発売の『ヤングアニマル』22号の別冊付録グラビアに登場。決勝を制し、グランプリに輝くとソロでの表紙&巻頭グラビアを海外で撮り下ろすなど、豪華な特典が与えられる。グランプリの発表は2019年1月25日発売の『ヤングアニマル』3号で行われる。

最終更新:11/10(土) 22:15
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