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【前走後の談話】日曜東京11R・オーロC

11/10(土) 21:14配信

サンケイスポーツ

 前走時のレース直後のジョッキーや関係者の談話。成績欄からはうかがい知れない道中の不利や、落鉄、フケなど、今回の馬券勝負につながるヒントが埋まっている宝の山です。

 ◇アイライン「直線ではすごい脚を使ってくれただけに、不利がなければ勝っていたと思う」(勝浦正騎手)

 ◇アドマイヤリアル「いい形で直線に向けたが、耳を絞ってしまって伸び切れなかった」(丸田恭騎手)

 ◇スターオブペルシャ「あのポジションで道中も手応え良く運べたし、直線では本当にいい脚を使って弾(はじ)けてくれた。この舞台では一番いい競馬をしてくれる馬だけど、体調も良く、いいときに乗せてもらって感謝している。この馬とは相性がいいと思っているし、今後も頑張っていきたい」(杉原誠騎手)

 ◇ツィンクルソード「ついて回るのが精いっぱいだった」(北村友騎手)

 ◇テトラドラクマ「したい競馬ができて力むことなく行けたが…。周りもついてきたし、GIになると甘くない。直線を向いて惰性をつけていこうとしたところで、他馬に寄られてしまった。スピードに乗り切れなかった」(田辺裕騎手)

 ◇ビップライブリー「いい感じで運べたが、時計が速かった」(大野拓騎手)

 ◇ミスターメロディ「ペースが遅くて行きたがったが、何とかこらえて我慢してくれた。最後もよく来ている」(福永祐騎手)

 ◇ロワアブソリュー「ロジクライの後ろの位置を取れたが、先に手応えがなくなった。馬場的にも、内枠より外枠の方がよかった」(北村友騎手)

最終更新:11/10(土) 21:14
サンケイスポーツ

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