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侍Jが2桁得点で2連勝!柳田が連日の大暴れ、豪快2ラン含む4安打4打点

11/10(土) 22:05配信

サンケイスポーツ

 日米野球第2戦(10日、MLB選抜6-12日本、日本2勝0敗、東京D)侍ジャパン打線が、4番・柳田悠岐選手(30=ソフトバンク)の2試合連続本塁打となる2号2ランなどを含む4安打4打点の活躍などで、計17安打12得点を挙げ、MLB選抜に大勝。2連勝を飾った。先発の上沢直之投手(24=日本ハム)が各投手80球と球数制限がある中、五回を79球で投げ切って、4安打1失点で7個の三振を奪う好投をみせ、勝利投手となった。

 日本・上沢(日本ハム)、MLB選抜はラミレス(マリナーズ)が先発した。先制は、日本。前日の第1戦で、九回にサヨナラ逆転2ランを放った4番・柳田(ソフトバンク)が二死二塁の場面で、三塁の右横を抜く適時打を放ち1-0とした。

 日本は三回、無死二塁から、1番・秋山(西武)の右中間適時三塁打で2-0とすると、なおも無死三塁から、2番・源田(西武)が一塁内野適時打で3-0とした。さら無死一塁から、柳田が2試合連続本塁打となる左中間スタンドに飛び込む2号2ランを放って、5-0とリードを広げた。

 日本の勢いは、止まらない。五回無死二塁から、再び柳田が左中間適時打を放ち、6-0。なおも一死満塁から、8番・会沢(広島)の左前適時打で7-0とすると、二死満塁から秋山も左前2点打で続き、9-0とMLB選抜を突き放した。MLB選抜はその裏、ソト(ナショナルズ)が2試合連発となる2号左越えソロを放ち、1点を返した。

 日本は七回二死満塁から、山田哲(ヤクルト)の右前2点打で、さらに2点を追加し、11-1。なおも二死一、三塁から代打・森(西武)も左前適時打で続き、12-1とした。その裏、MLB選抜はピラー(ブルージェイズ)の中前適時打などで2点を返し、3-12とした。さらに八回には、リアルミュート(マーリンズ)の1号3ランで6-12と追い上げも、序盤の大差失点が響いて、侍ジャパンに連敗を喫した。

最終更新:11/10(土) 22:05
サンケイスポーツ

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