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福山明王台高書道部が「税」大書 はかま姿でパフォーマンス披露

11/10(土) 19:39配信

山陽新聞デジタル

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 「税を考える週間」(11~17日)を前に、福山税務署などは10日、広島県福山市入船町のポートプラザ日化で「くらしを支える税」をテーマにしたイベントを開いた。福山明王台高(明王台)の書道部のパフォーマンスなどがあり、市民らが税金への理解を深めた。

 同部のパフォーマンスでは、はかま姿の部員10人が登場。音楽に合わせ、縦4メートル、横6メートルの大きな紙に「豊かな未来のために 納めよう くらしを支える税」などと勢いよく筆を走らせた。

 部長の2年横山実紅さん(16)は「税について多くの人に考えてもらえるような言葉にした。全員で笑顔でパフォーマンスできてよかった」と話した。

 会場には市税や県税などに関するクイズコーナーも設けられ、来場者が挑戦していた。

 11日は同所で市内の児童による和太鼓や琴などの演奏が行われる。

最終更新:11/10(土) 23:14
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