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ドイツ代表監督レーヴ、招集外テア・シュテーゲンの問題を明かす

11/10(土) 10:02配信

SPORT.es

ドイツ代表監督のヨアヒム・レーヴは今回の代表ウィークに行われるロシア代表とオランダ代表の試合に向けた招集リストからFCバルセロナのGKマルク=アンドレ・ テア・シュテーゲンを外した。
その発表は驚きを与えたが、レーヴ自ら記者会見でその理由を明らかにした。

テア・シュテーゲンGK 世界No.1宣言

「マルクは毎週、バルセロナで素晴らしいプレーをしているが、彼は以前から肩に問題を抱えている。その事について アンドレアス・ケプケ(ドイツ代表GKコーチ)と話し、今回の代表ウィークを回避する事が最良だという決断に至った。数日間、彼は無理せず負荷のかかるトレーニングを控えることを必要としている。シーズンは長い。彼を呼ぶ時は来るだろう。今は回復に努める時だ」
レーヴはテア・シュテーゲンの不在についてそのように語った。

バイエルン・ミュンヘンのセンターバック、ジェローム・ボアテングも同様の理由で今回の招集メンバーから外れているようだ。
「私はボアテングも休養を楽しんでくれると確信しているよ。彼のポジションには特に若手選手に多くの選択肢を持っていると伝えたよ。もちろん、彼らはジェロームのレベルに達する事ができるという事を証明する必要があるがね」とコメントした。

またトニ・クロースがオランダ代表との一戦のためだけに代表チームに参加する事についても言及した。
「私はW杯後にトニと話した。もちろん彼が何年も非常に忙しかった事を分かっている。トニは非常にプロフェッショナルであり、何の問題もなく2試合を戦う準備ができていただろう。彼は電話で私にそう言ったが、回復するための数日間は彼にとって良いものになるだろう。私はオランダ戦で彼が完璧に働いてくれる事が重要だと考えた」

(文:SPORT)

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最終更新:11/10(土) 21:10
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