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大嶽部屋力士が酒気帯び事故疑い、協会処分検討

11/10(土) 11:51配信

読売新聞

 日本相撲協会は10日、大嶽部屋所属の幕下力士(24)が、車を運転して交通事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで福岡県警の事情聴取を受けていると発表した。

 協会の説明によると、9日未明に福岡県内で車をガードレールにぶつけ、けが人はいなかった。この力士は当初、警察に対して事故を否定していたが、その後、協会関係者に対して事実を認めたという。

 相撲協会は現役力士が車を運転することを禁止しているが、この力士は入門前に運転免許を取得していた。この力士は11日初日の九州場所を初日から休場し、警察の捜査結果を踏まえて協会が処分を検討する。師匠の大嶽親方(元十両大竜)は「言葉にならないくらいショックだ。大変申し訳ない気持ちです」と謝罪した。

最終更新:11/11(日) 20:07
読売新聞

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