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出店・ステージ盛況 富山グランドプラザ

11/10(土) 22:29配信

北日本新聞

■学生がフェス

 県内の学生が企画運営したイベント「マグフェス2018 まちなかであそぶ学園祭」が10日、富山市のグランドプラザで開かれ、出店やダンスステージなど多彩な催しが行われた。

 まちの活性化に取り組む学生らの活動拠点「富山まちなか研究室」と同フェス実行委員会が開いた。

 学生グループ「街なかメイクアップサポーター」は、市中心部の魅力を知ってもらおうと、雑貨店や飲食店の商品を受託販売。「学生まちづくりコンペティション」の採択事業ブースでは、滑川高校薬学部が開発した生薬スイーツを販売した。県内の学生によるワークショップやネイル体験のブースも並んだ。

 ステージでは市中心部にまつわるクイズ大会や音楽ライブなどが行われた。

 実行委員長の前田奈津実さん(富山大2年)は「イベントを機にまちなかのお気に入りスポットを見つけ、足を運んでほしい」と話した。

北日本新聞社

最終更新:11/10(土) 22:29
北日本新聞

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