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新潟森井のタイトな守備で北海道遮断し首位堅守だ

11/10(土) 10:21配信

日刊スポーツ

新潟アルビレックスBBは今日10日と11日の第9節、レバンガ北海道(東地区4位)とホームの新潟市東総合スポーツセンターで対戦する。

現在3連勝中で中地区首位。前節三河戦(7日)でMIPを獲得したPG森井健太(23)が、ここでもアクセントになる。

「三河戦は気後れしなかった。次も続ける」。森井は三河の得点源で3点シュートの名手、SG/SF金丸晃輔(29)とマッチアップし、3点シュート成功0に抑えた。北海道相手にも「誰とマッチアップしても気持ち良く打たせないように」。持ち味のタイトな守備で攻撃を遮断する意気込みだ。

三河戦は出場時間32分26秒と、プロ入り後初めて30分台を記録。第1Qに負傷して離脱したPG柏木真介(36)の穴を埋めた。「長く出てもやれる自信はあった。これを継続しなければ」。庄司和広監督(44)も「良さが出た」と成長を認める。同時に「『シュートを打て』と言っている。長所を出してほしい」と注文をつけた。

森井も承知している。同じ司令塔のPG五十嵐圭(38)が1試合平均32分54秒出場、12・5得点。森井は同14分30秒で2・5得点。「圭さんばかりに負担をかけるのはいけない。攻撃もどんどんやっていく」。北海道戦、得意の守備に加え、攻撃面での貢献がテーマ。首位キープに自覚と責任を感じて臨む。【斎藤慎一郎】

最終更新:11/11(日) 23:39
日刊スポーツ

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