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賞金1位の今平、逆転優勝へアウトレットで息抜き?

11/10(土) 16:26配信

日刊スポーツ

<男子ゴルフ:三井住友VISA太平洋マスターズ>◇第3日◇10日◇静岡・太平洋C御殿場C(7262ヤード、パー70)◇賞金総額2億円(優勝4000万円)

【写真】バーディーを決めてキャディーと拳を合わせる今平

午前8時に順延された第2ラウンドの再開を予定していたが、濃霧のためスタートが1時間遅れ、大会は54ホール短縮競技となることが決まった。加算賞金額は当初の75%となる。

賞金ランクトップの今平周吾(26=フリー)は前日、難関11番パー4のティーショットを打ったところでサスペンデッド。「朝のドライビングレンジで結構練習していました」という8番アイアンの第2打でグリーンを捉え、2パットパーで無難に滑り出した。その後も辛抱強くパーを並べてから16、18番と2つのバーディーを奪い、通算5アンダーの135で首位と3打差3位につけてホールアウト。逆転Vへ「ちょうどいい位置なのかなと思います」とうなずいた。

昨季まではシーズン終盤になると疲れを感じていたが、今季から渡辺研太トレーナーと年間契約。「今年はトレーナーさんがいるので、ケアをしてもらったら毎日いい状態で回れています」と感謝する。

54ホール短縮競技となったことで、1・5ラウンドを覚悟していた午後の予定がポッカリ空いた。「練習して、ケアをしてもらって、その後はアウトレットに行こうかなと。外にいた方が気持ちいいし、部屋にばかりいても疲れるので」。自然体でリフレッシュして、今季2勝目がかかった18ホールに備える。

最終更新:11/11(日) 1:54
日刊スポーツ

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