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広島ドラ2九州共立大・島内、伊藤裕季也にV被弾

11/10(土) 17:13配信

日刊スポーツ

<明治神宮大会:立正大2-0九州共立大>◇10日◇大学の部準々決勝◇神宮

広島ドラフト2位の九州共立大(九州3連盟)・島内颯太郎投手(4年=光陵)が1発に泣いた。

0-0のまま迎えた7回無死一塁で、DeNAドラフト2位の立正大(東都)・伊藤裕季也内野手(4年=日大三)に、甘く入った球をレフトスタンドへ運ばれた。2ランとなったこの2点が決勝点となり「自分の責任なのでチームに申し訳ない」と自らを責めた。

大学最後の公式戦は悔しい試合となったが「これで野球人生が終わりじゃないので、ここからまた気を引き締めて頑張っていきたいです。プロの世界で1本立ちするチャンスがあるので、気持ちを切り替えてしっかりまたやっていきたい」と糧にすることを誓った。

最終更新:11/11(日) 22:15
日刊スポーツ

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