ここから本文です

原監督“青空ミーティング”実戦の課題を選手に熱弁

11/10(土) 19:35配信

日刊スポーツ

巨人原辰徳監督(60)が10日、宮崎市内での秋季キャンプ第3クール初日は“青空ミーティング”から再開した。

【写真】重信に身ぶり手ぶりを交えて打撃指導する原監督

8日に東京ドームでのMLB選抜戦を経て9日に再び宮崎入り。この日から練習を再開した。冒頭に円陣を組み、実戦での課題をナインに示した。「今日は3点ぐらいの話をしたかな、チームの約束事、それと盗塁論、それと、もうひとつ言ったのが、勝負には分岐、あやといったものがあると、あの時はこうだったよというのをね。みんながチームに入って、ゲームに入っていないと。ピンチヒッターの時でも少し時間があくと流れを遮断する。チームにとって目的は勝つことだから、勝つためには勢いというものがとても大事」と熱く語りかけた。

今キャンプのテーマの1つに「考えること」を挙げている。実戦後から少し時間をおいて伝えた意図として「ちょっと我慢して、2日ぐらい我慢して話をしてた。俺も我慢ができるようになってきた」とニヤリ。還暦を迎えた指揮官が、復権に向け、充実の秋季キャンプを過ごしている。

最終更新:11/11(日) 18:45
日刊スポーツ

あなたにおすすめの記事