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侍ジャパン17安打12点で2連勝!柳田2戦連発4安打4打点

11/10(土) 21:55配信

日刊スポーツ

<2018日米野球:MLB選抜6-12日本>◇第2戦◇10日◇東京ドーム

侍ジャパンは、前夜サヨナラ2ランを放った柳田悠岐外野手の2試合連続本塁打など、打線が爆発し17安打12得点で2連勝とした。

柳田は1発を含む4安打4打点の大活躍だった。

4番に昇格した柳田が初回2死二塁から先制の左前適時打を放ち、打線に火をつけた。

3回には無死二塁から1番秋山が右中間を破る適時三塁打、2番源田も無死三塁から一塁への適時内野安打で加点。さらに1死二塁から柳田が左中間スタンドに2試合連続となる2号2ランを放ちこの回4点を追加した。

5回には無死二塁から柳田がこの日3安打目となる左前適時打、1死満塁から8番会沢の左前適時打、2死満塁から秋山が左前に2点適時打で4点を追加し、9-0とリードを広げた。

MLB選抜も5回に反撃。5番ソトが先発上沢から左越えに2試合連続となるソロ本塁打を放った。

日本は終盤も攻撃の手を緩めなかった。7回2死満塁から3番山田哲人が右前へ2点適時打、2死一、三塁から4番柳田の代打で登場した森も左前適時打で続きこの回3点を追加した。

11点ビハインドとなったMLB選抜は7回1死二、三塁から7番ヘルナンデスが遊撃への適時内野安打、2死三塁から8番ピラーも中前適時打を放ち、2点を返した。続く8回2死一、三塁から6番リアルミュートが右越えに3ランを放ち6点差と詰め寄ったが、大量失点が響いて2連敗となった。

最終更新:11/11(日) 22:07
日刊スポーツ

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