ここから本文です

稲葉監督、柳田&秋山が「チームの主軸」一問一答

11/10(土) 23:29配信

日刊スポーツ

<2018日米野球:MLB選抜6-12日本>◇第2戦◇10日◇東京ドーム

侍ジャパンが17安打で12得点でMLB選抜に打ち勝ち、連勝を飾った。

【写真】試合後、勝利チーム賞として1000万円を贈呈される稲葉監督

稲葉篤紀監督(46)の一問一答は以下の通り。

-試合を振り返ると

初回に先制点を取れたことが非常に大きかった。日本の流れになってくれたと思う。昨日も含めて打者が非常にコンパクトな打撃をしてくれた。その結果がこういう得点に結び付いた

-つなぐ野球の大切さとは

昨日のサヨナラ勝ちで、いい流れで入れたのが1つの大きな要因。今日のミーティングで1点の重要性を選手に話しました。それを選手個々で理解してくれて、こういうつながりという部分につながったと思う。今日のつながりで、みんながやはりこういう野球をしていけばいいと分かってもらえたら。明日につなげてほしい

-4番柳田が4打点、1番秋山が3打点

この2人に関しては、特にこのチームの主軸と考えてます。特に秋山選手は国際経験も豊富。秋山選手、柳田選手をどうつなげていこうかということをまず考えている中で、2人が好調でいい活躍をしてくれている。打線を引っ張ってくれている

-2番源田も3安打

源田選手はまず守備が非常にいい。打つ方でも西武打線の中で秋山、源田という1、2番コンビとして生かされている部分がある。今日も秋山、源田のつながりでしっかりやってほしいというところで、スチールもできますし、走攻守そろった選手。日本代表でもそういう活躍を期待してます

最終更新:11/11(日) 18:37
日刊スポーツ

あなたにおすすめの記事